ツヴァイのペアメイキングって、実際どうなんだろう?
料金はいくらかかるのか、本当に良い相手と出会えるのか、口コミや評判はどうなのか…気になりますよね。
婚活をしていると、自分で相手を探すのが大変だったり、条件だけで選んでもなかなか上手くいかなかったり。そんな時に気になるのが、プロのカウンセラーが相手を紹介してくれる「ペアメイキング」というサービスです。
ツヴァイのペアメイキングは、お見合い承諾率が91%という驚異的な数字を誇っていて、しかも料金は5,500円から利用できる業界最安水準。でも、当日まで相手のプロフィールが見られないとか、実際の仕組みがよくわからないとか、不安な点もあるかなと思います。
私自身、婚活サービスについて色々調べているうちに、このペアメイキングの特徴や活用法について詳しく知ることができました。今回は、料金体系から利用の流れ、実際の口コミ、そして成功するためのコツまで、ペアメイキングについて徹底的にまとめてみました。
- ツヴァイのペアメイキングの基本的な仕組みと2つのプラン
- 実際にかかる料金と追加費用の詳細
- 利用者のリアルな口コミと評判
- ペアメイキングで成婚するための具体的なコツ
「結婚相談所は費用が気になる…」と迷っていた方に朗報です。
1月3日(土)から始まる「新春キャンペーン」では、
なんと合計5万円分以上のオプションが無料でプレゼントされます。
これだけのボリュームの特典は、年間を通しても滅多にありません。

このキャンペーンのすごい所は、単なる割引ではなく
「出会いのチャンスそのものが増える」内容になっている点です。
33,000円相当の検索枠追加や、お見合いセッティング券など、
「あと一歩」で成婚に届くための強力なツールが揃っています。
一番お得な今のうちに、まずは公式サイトから詳細をチェックしてみてくださいね。
\まずは、マッチング無料体験から! /
1月31日までキャンペーン中
ツヴァイの「ペアメイキング」とは? 基本情報と特徴

ツヴァイのペアメイキングは、他の婚活サービスとは一線を画す、とても興味深いサービスです。通常のデータマッチングとは全く異なるアプローチで、専任のマリッジコンサルタントが会員の代わりにお相手を探し、お見合いのセッティングまで行ってくれます。
このサービスの最大の特徴は、プロの目線で相性や人柄を考慮した紹介が受けられるという点です。条件マッチングでは数値や属性だけで判断されてしまいますが、ペアメイキングならカウンセラーが双方の活動状況や人となりを把握した上でマッチングしてくれるんです。
ここでは、その基本的な仕組みから料金体系、実際の流れまで、ペアメイキングの全体像を詳しく見ていきましょう。知っておくべきポイントがたくさんあるので、じっくり読んでいただけると嬉しいです。
ペアメイキングの料金体系と2つのプラン

ペアメイキングには、「お任せ型」と「希望付き」という2つのプランがあります。この2つは料金体系も仕組みも全く異なるので、しっかり理解しておくことが大切です。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
お任せ型(11,000円)の特徴
お任せ型は、お見合いが成立した時に11,000円(税込)の料金が発生する成功報酬型のプランです。これが最大のポイントで、成立しなければ料金は一切かかりません。
このプランの最大の特徴は、成立するまで何度でも打診してもらえること。3ヶ月間という期間内で、カウンセラーが継続的にあなたに合いそうな相手を探し続けてくれます。つまり、1人目がダメでも2人目、2人目もダメなら3人目…と、諦めずに探してもらえるということですね。
ただし、相手の選定は完全にカウンセラーにお任せとなるため、年齢や収入、居住地などの細かい条件指定はできません。「30代前半で年収600万円以上の人」といった具体的な希望は出せないんです。
その代わり、条件だけでは出会えない相性の良い相手との出会いが期待できるのがポイント。プロフィール上では「ちょっと違うかも」と思うような相手でも、実際に会ってみたら意外と話が合う、なんてこともあるわけです。
成功報酬型のメリット
お任せ型の最大の魅力は、リスクが低いこと。お見合いが成立しなければ費用は0円なので、「とりあえず試してみようかな」という気軽な気持ちで申請できます。婚活では様々な出費がかさむので、こうしたリスクヘッジができるのは嬉しいですね。
希望付き(5,500円)の特徴
一方、希望付きは申請時に5,500円(税込)が発生するプランです。お見合いが成立しても、しなくても料金は同じ。つまり、結果に関わらず必ず費用がかかるということですね。
このプランでは、年齢や居住地など2項目まで希望条件を指定できます。たとえば「30代で東京在住の方」「年収500万円以上で関西在住の方」といった具合に、譲れない条件を2つまで伝えられるんです。
カウンセラーはその条件に合う相手を探して、最大3人に打診してくれます。1人目で成立すればそこで終了、ダメなら2人目、それでもダメなら3人目…という流れです。
ただし注意が必要なのは、1回目の打診でお見合いが成立した場合、残りの2回分の権利は消滅してしまうこと。「せっかくだから3人全員と会いたかった」と思っても、それはできないんです。
また、3人全員に断られた場合でも料金は返金されません。お任せ型のように「成立するまで」というわけではないので、その点はよく理解しておく必要がありますね。
2つのプランの比較表
| 項目 | お任せ型 | 希望付き |
|---|---|---|
| 料金 | 11,000円(税込) | 5,500円(税込) |
| 料金発生タイミング | お見合い成立時 | 申請時 |
| 打診期間 | 3ヶ月間 | 1回限り |
| 打診回数 | 制限なし(成立まで) | 最大3人 |
| 希望条件 | 指定不可 | 2項目まで可能 |
| リスク | 低い(不成立なら0円) | 高い(不成立でも5,500円) |
どちらを選ぶべき?選択のポイント
リスクを抑えたい方や、条件にこだわらず相性重視で出会いたい方は「お任せ型」がおすすめ。成功報酬型なので、気軽に試せるのが魅力です。
一方、ある程度条件を絞って探したい方や、料金を半額に抑えたい方は「希望付き」を検討すると良いでしょう。特に、パーティーなどで会った気になる相手がいて、その人に再度アプローチしたい場合は、希望付きで指名するのが効果的です。
初回はお任せ型がおすすめ
初めてペアメイキングを利用する場合は、リスクの低いお任せ型から始めるのが無難かなと思います。ペアメイキングがどんなものか体験してから、次回以降にどちらのプランを使うか判断するのが賢い方法ですね。
ペアメイキングの仕組みと利用の流れ
ペアメイキングは、通常のマッチングサービスとは全く異なる流れで進んでいきます。申請から実際のお見合い、そしてその後の連絡先交換まで、一連の流れを詳しく解説していきますね。
この流れを事前に理解しておくことで、当日の緊張も少し和らぐはずです。特に初めての方は、ぜひじっくり読んでいただきたいです。
ステップ1:申請

まずはマイページから「お相手を探す」→「ペアメイキング」を選択するか、店舗で直接申請します。初回利用時は、カウンセラーとの面談予約が必要で、サインも求められます。
この面談では、あなたの人柄や婚活への真剣度、どんな結婚生活を望んでいるかなど、プロフィールだけでは分からない部分をカウンセラーが理解するための重要な時間です。できるだけ正直に、自分の気持ちを伝えることが大切ですね。
この時点で、お任せ型か希望付きかを選択します。希望付きの場合は、2項目の条件(年齢や居住地など)を具体的に伝えます。ただし、容姿に関する細かい希望(「身長180cm以上」「目が大きい人」など)は基本的に聞いてもらえないことが多いようです。
ステップ2:お相手探しと打診
申請が完了すると、ここからはカウンセラーの出番です。あなたのプロフィールや活動状況、面談で感じた人柄などを総合的に考慮して、ぴったりのお相手を選定してくれます。
実は、ペアメイキングには2つのパターンがあることをご存知でしょうか。
1つ目は、特定の方を指名するケースです。パーティーやPRボード(店舗に掲示されているプロフィール)で気になった方がいる場合、その方の会員番号や下の名前を伝えて、カウンセラー経由で打診してもらえます。「あの人ともう一度話してみたい」という時に便利ですね。
2つ目は、完全にカウンセラーにお任せするケースです。お相手の人柄や雰囲気、相性を重視して選んでもらいます。条件だけでは出会えない相手との出会いが可能になるのが、このパターンの魅力です。
お任せ型の場合、成立するまで何度でも打診を続けてくれるのが心強いポイント。1人目に断られても、「次はこの人はどうでしょう?」と粘り強く探してくれます。
カウンセラーの選定基準
カウンセラーは、プロフィールの条件だけでなく、「この2人は話が合いそう」「価値観が似ている」といった、データでは測れない相性も考慮して選定しています。だからこそ、お見合い承諾率91%という高い数字が実現できているんですね。
ステップ3:日程調整
相手の方が承諾してくれたら、双方の都合を調整してお見合いの日程が決まります。ここもカウンセラーが間に入って調整してくれるので、直接やり取りする必要はありません。
場所は基本的にツヴァイの店舗で実施されます。全国に54店舗あるので、お住まいの地域や職場の近くなど、アクセスしやすい店舗を選べます。自分で場所を探したりする手間がないのは、かなり楽ですね。
日程調整には数日から1週間程度かかることが多いようです。特に土日は人気なので、平日の方がスムーズに決まることもあります。
ステップ4:お見合い当日

開始5分前には必ず店舗に到着しておきましょう。遅刻は絶対にNGです。受付でスタッフに名前を伝えると、紹介書を渡されます。
この紹介書には、相手のプロフィールと写真が載っています。そう、ここで初めて相手の顔やプロフィールを見ることができるんです。当日までは簡易プロフィール(年齢や居住地などの基本情報)と共感マッチ(価値観の合致度)の結果しか見られません。
ブースに案内されると、スタッフがお茶かコーヒーを用意してくれます。ツヴァイの店舗では、パーテーションで区切られた個室風のスペースが用意されているので、ある程度のプライバシーは保たれていますが、完全な個室ではないので、他の組の話し声が聞こえることもあるようです。
いよいよ相手の方が入室してきます。紹介書を交換して自己紹介から始めます。所要時間は約30分と案内されますが、実際には40〜60分程度になることも多いそうです。会話が盛り上がれば、その分長くなるということですね。
時間が来ると、スタッフから終了のアナウンスがあります。このタイミングで「よければこの後お茶でもいかがですか?」と誘うのが、実は絶好のチャンスだったりします。興味があるなら、ここで積極的にアプローチしましょう。
ステップ5:お見合い後
お見合いが終わったら、それぞれ別々に退室します。その日の21時以降に、マイページで意思表示ができるようになります。
「プロフィール交換希望」または「連絡先交換」の申請が可能で、双方が合意すれば、詳しいプロフィールの開示や連絡先交換が可能になります。そこから直接やり取りをして、交際がスタートするという流れです。
閲覧期間は30日間なので、その間にしっかり検討しましょう。焦って決める必要はありませんが、あまり長く待ちすぎるのも相手に失礼になってしまうので、バランスが大切ですね。
利用制限について
ペアメイキングは月1回までの利用制限があります。頻繁には使えないので、タイミングを見計らって申請するのがポイント。「今月はペアメイキングを使おう」と計画的に活用するのが効果的です。
お見合い承諾率91%の実績データ

ペアメイキングの最大の魅力は、なんといってもお見合い承諾率91%という驚異的な数字です。これは2019年1月から12月の実績データで、業界トップクラスの成立率と言えます。
通常のデータマッチングでは、申し込んでも断られることの方が多いのが現実。特にプロフィール上で条件が厳しい方(年齢が高め、収入が平均以下など)は、なかなかお見合いまで辿り着けないことも多いんです。
なぜこんなに高い承諾率なのか?
その理由は、カウンセラーが双方の人柄や活動状況を把握した上で紹介しているから。通常のデータマッチングだと、プロフィールの条件だけで判断されるので、どうしてもお断りが多くなってしまいます。
でもペアメイキングの場合、カウンセラーが「この2人は相性が良さそう」「話が合いそう」とプロの目線で判断してから打診するので、成立率が格段に上がるんです。
また、カウンセラーが仲介することで、プロフィールだけでは伝わらないあなたの魅力も相手に伝えてもらえます。「この方は真剣に活動されていて、人柄もとても良いんですよ」といった一言があるだけで、相手の印象も変わりますよね。
ツヴァイ全体の成婚実績
ちなみに、ツヴァイ全体の成婚率は約42.3%(2017年度データ)で、年間約3,000組(6,000人)が成婚しています。創業以来の累計成婚者数は17.2万人を超えているそうです。
創業40年の老舗として、多くのカップルを誕生させてきた実績があるのは安心材料ですね。
数字の見方について
お見合い承諾率91%というのは、あくまで「カウンセラーが打診した相手が承諾してくれる確率」です。その後、実際に会って交際に発展するかどうかは別の話ですので、その点は理解しておきましょう。とはいえ、まずお見合いが成立しないことには始まらないので、この高い承諾率は大きな魅力と言えます。
条件マッチングとの違い
条件マッチングでは、プロフィールの数値(年齢、収入、学歴など)で機械的にマッチングされます。そのため、条件に合わなければ、どんなに人柄が良くても出会えないんです。
一方、ペアメイキングは人柄や相性を重視したマッチング。プロフィール上では「ちょっと条件が…」と思うような相手でも、実際に会ってみたら「すごく話が合う!」なんてことも珍しくありません。
この「条件マッチングでは絶対に出会えなかった相手」と出会えるのが、ペアメイキング最大の価値と言えるでしょう。
ペアメイキング当日の流れと所要時間
当日の流れをもう少し詳しく見ていきましょう。初めてのお見合いは誰でも緊張しますが、事前に流れを知っておくとで少し安心できるかなと思います。
来店から開始まで
お見合い開始の5分前には必ず店舗に到着しておくのがマナーです。できれば10分前くらいに着いて、お手洗いで身だしなみを整えたり、深呼吸して気持ちを落ち着けたりする時間を作ると良いですね。
受付でスタッフに名前を伝えると、紹介書を渡されます。この紹介書には、相手のプロフィール(年齢、職業、趣味、自己PRなど)と写真が載っています。ここで初めて、「今日会う相手はどんな人なんだろう」と確認できるわけです。
そしてブースに案内されます。ツヴァイの店舗では、パーテーションで区切られた個室風のスペースが用意されているので、ある程度のプライバシーは保たれています。ただし、完全な個室ではないので、隣の組の話し声が聞こえることもあるようです。これは店舗によって多少差があるかもしれません。
お見合い中の流れ
スタッフがお茶またはコーヒーを用意してくれたら、いよいよ相手の方が入室してきます。席を立って相手を迎えるのが好印象。男性は特に、この気配りが大切です。
紹介書を交換して自己紹介から始めます。「〇〇と申します。今日はよろしくお願いします」といった挨拶から、趣味や仕事の話、週末の過ごし方など、自然な流れで会話を広げていきましょう。
所要時間は約30分と案内されますが、実際には40〜60分程度になることも多いようです。会話が盛り上がれば、その分長くなるということ。逆に、あまり盛り上がらないと30分きっかりで終了することもあります。
時間が来ると、スタッフから終了のアナウンスがあります。このタイミングで「よければこの後お茶でもいかがですか?」と誘うのが、実は絶好のチャンス。店舗を出てから近くのカフェで話を続けることで、より深く相手を知ることができます。
当日のポイント
男性はリードしつつ、女性が話しやすい雰囲気を作ることを意識しましょう。一方的に話すのではなく、「〇〇さんはどうですか?」と質問を投げかけて、相手の話を引き出すことが大切です。
逆に女性は、適度に質問を返したり相槌を打ったりして、会話を盛り上げる姿勢が重要。控えめすぎると「興味がないのかな」と思われてしまうので、積極的にコミュニケーションを取りましょう。
終了後の流れ
お見合いが終わったら、それぞれ別々に退室します。同じ時間に出ると気まずいので、通常は時間をずらして退室するよう案内されます。
その日の21時以降に、マイページで意思表示ができるようになります。「また会いたい」と思ったら「プロフィール交換希望」または「連絡先交換」のボタンを押します。
双方が「会いたい」となれば、プロフィールの詳細開示や連絡先交換が可能になり、次のステップに進めます。ここからは直接やり取りをして、デートの約束をしたり、お互いのことをもっと知ったりしていきます。
当日までに準備しておくこと
当日までに準備しておくべきことを簡単にまとめておきますね。
- 服装:男性はスーツまたはジャケットスタイル、女性はワンピースやブラウス&スカートなど、きちんとした印象の服装がベター
- 会話のネタ:相手のプロフィールは当日しか見られないので、一般的な話題(趣味、仕事、週末の過ごし方など)を考えておく
- 時間に余裕を持つ:遅刻は絶対NG。余裕を持って家を出ましょう
- 身だしなみ:清潔感が最重要。髪型、爪、靴など細部までチェック
キャンセルについて
お見合いが確定した後のキャンセルは、違約金が発生する場合があります。体調不良など やむを得ない事情がある場合は、できるだけ早くカウンセラーに連絡しましょう。直前のキャンセルは相手にも迷惑がかかるので、慎重に判断することが大切です。
紹介人数は何人?成立までの期間
ペアメイキングで実際に何人紹介してもらえるのか、そしてどれくらいの期間で成立するのか、具体的な数字と期間について詳しく見ていきましょう。
お任せ型の場合
お任せ型では、1回の申請で1人ずつ紹介されます。「一度に複数人紹介される」わけではなく、1人に絞って打診される形です。
ただし、ここがポイントなんですが、成立するまで3ヶ月間継続して打診してもらえるので、実質的には複数人に打診される可能性があります。つまり、1人目に断られたら2人目、2人目もダメなら3人目…という具合に、成立するまで諦めずに探してもらえるということです。
これが成功報酬型の強みですね。普通のマッチングサービスだと、断られたら「はい、終了」ですが、ペアメイキングのお任せ型なら、カウンセラーが粘り強く探し続けてくれます。
ただし、3ヶ月という期間には注意が必要です。3ヶ月経っても成立しなかった場合、そこで一旦終了となります。もし再度利用したい場合は、また新たに申請する必要があります(もちろん月1回の制限内で)。
希望付きの場合
希望付きは、最大3人まで打診してもらえます。こちらは期間制限ではなく、人数制限という形です。
ただし、1人目で成立した場合、残りの2人への打診権利は消滅します。「せっかくだから3人全員と会ってみたかった」と思っても、それはできないんです。これは少しもったいない気もしますが、逆に言えば、それだけマッチング精度が高いということかもしれませんね。
また、3人全員に断られた場合でも、それで終了となります。お任せ型のように「成立するまで」というわけではないので、その点は注意が必要です。とはいえ、5,500円という料金を考えると、3人に打診してもらえるのは悪くない条件だと思います。
実際の成立までの期間
これはケースバイケースですが、お任せ型の場合、早ければ申請から1〜2週間程度で最初の打診結果が出ることが多いようです。カウンセラーが相手を選定して、相手の承諾を得るまでに、だいたいこれくらいの時間がかかります。
ただし、相手の都合や店舗の空き状況によって、実際のお見合いまでには少し時間がかかることもあります。特に土日のお見合いは人気なので、希望者が多いと2〜3週間待つこともあるようです。
逆に、平日の昼間や夕方なら比較的スムーズに日程が決まることが多いです。もし柔軟にスケジュール調整できるなら、平日を選ぶとスムーズに進むかもしれませんね。
| タイミング | お任せ型 | 希望付き |
|---|---|---|
| 申請からカウンセラー選定まで | 3〜7日 | 3〜7日 |
| 打診から承諾確認まで | 3〜7日 | 3〜7日 |
| 日程調整 | 3〜14日 | 3〜14日 |
| トータル(最短) | 約10日〜 | 約10日〜 |
| トータル(通常) | 2〜4週間 | 2〜4週間 |
複数回の利用を考える場合
ペアメイキングは月1回までの利用制限があるので、計画的に利用する必要があります。たとえば、「1月はお任せ型で申請、2月は様子見、3月はまたお任せ型」といった具合に、タイミングを見計らって使うのが効果的です。
通常のマッチングで行き詰まった時や、特に力を入れたい時期(たとえば「半年以内に結果を出したい」と決めている時期など)に使うのが良いかなと思います。
月1回の制限を最大活用するコツ
月1回しか使えないからこそ、計画的に利用することが大切。たとえば毎月1日に申請すると決めておけば、年間で最大12回利用できます。「今月はどうしようかな」と迷っているうちに月末になってしまい、結局使わなかった…なんてことがないよう、自分なりのルールを決めておくと良いですね。
ツヴァイの「ペアメイキング」口コミ評判と活用法
ここからは、実際にペアメイキングを利用した方々のリアルな口コミや評判を詳しく見ていきます。良い面も悪い面も正直にお伝えしていくので、利用を検討している方はぜひ参考にしてください。
また、効果的な活用法や、どんな人に向いているのかなども解説していきますね。口コミを読むことで、ペアメイキングの実態がよりリアルに見えてくると思います。
ペアメイキングの良い口コミと成婚者の声
まずは、ペアメイキングで良い結果を得られた方々の声から見ていきましょう。成婚に至った方の体験談は、これから利用を考えている方にとって、とても参考になると思います。
成婚に至った方の体験談
「ペアメイキングで素晴らしい彼に出会い、成婚しました。アドバイザーの方ならではの目線で紹介下さったのが成婚までの近道でした。こちらに入会して人生が変わりました」
この方のように、カウンセラーのプロの目線での紹介が成婚につながったというケースは本当に多いんです。自分では「この条件じゃないとダメ」と思い込んでいても、実際に会ってみたら全然違った、なんてことがよくあります。
自分では選ばなかったであろう相手と出会えるのが、ペアメイキングの醍醐味ですね。条件マッチングだと、どうしても年齢や収入などの数字で判断してしまいがちですが、人柄や相性はデータでは測れないもの。そこをプロが見極めてくれるわけです。
「入会特典でペアメイキングがついていて、入会した次の月に担当さんからぴったりの方がいると紹介されたのが今の旦那です。出会って1年で結婚に至りました」
入会直後にペアメイキングを利用して、すぐに運命の相手と出会えたというのは理想的なパターンですね。入会特典で初回無料になることも多いので、入会したらまずペアメイキングを試してみるのは良い戦略だと思います。
早い段階で成婚退会できれば、その分費用も抑えられますし、何より早く幸せになれるわけですから。「せっかく入会したんだから、色々試してから…」と思うかもしれませんが、良い相手と出会えるなら早い方が良いですよね。
評価されているポイント
良い口コミで共通して挙がっているポイントを、もう少し詳しく見ていきましょう。
自分で検索する手間が省けるのは、忙しい方にとって大きなメリットです。毎日マイページをチェックして、プロフィールを見て、「この人どうかな?」と悩んで、申し込んで…という作業を全部カウンセラーがやってくれるわけですから。
特に仕事が忙しい方や、婚活に割ける時間が限られている方にとって、この「手間が省ける」というのは想像以上に大きいと思います。婚活って、意外と時間も労力もかかりますからね。
スタッフが親身になってくれる安心感も高評価の理由です。「私の場合9割ペアメイキングです。思ったより気にかけてくれるし、仲人型ほどがっつりなのは合わなさそうな私にはちょうどいいのかも」という声があります。
この口コミは興味深いですね。ツヴァイはハイブリッド型のサービスで、基本はデータマッチング型だけど、ペアメイキングを使えば仲人型のサポートも受けられる。だから、「完全放置も嫌だけど、手取り足取りも重い」という方には、ちょうど良いバランスなのかもしれません。
また、お見合いまでの調整がスムーズなのも評価されています。日程調整から場所の手配まで、全てカウンセラーが対応してくれるので、初めての婚活でも安心して利用できます。
そして何より、条件マッチングでは出会えない相手とも出会えるという点が、最大の魅力として挙げられています。年齢や収入などの条件では弾かれてしまうような相手でも、人柄や相性が良ければ紹介してもらえる可能性があるんです。
婚活初心者からの評価が特に高い
口コミを見ていると、婚活が初めてという方からの評価が特に高いことがわかります。「右も左もわからない」状態でも、カウンセラーがサポートしてくれるので、安心して一歩を踏み出せるようです。
「何から始めればいいかわからない」「どうやって相手にアプローチすればいいかわからない」という方は、まずペアメイキングから始めてみるのも良い選択肢かもしれませんね。
お見合い承諾率の高さが評価される理由
お見合い承諾率91%という数字は、他のマッチング方法と比べて圧倒的に高いです。通常のデータマッチングだと、申し込んでも断られることの方が多いのが現実。
でも、ペアメイキングなら10回打診して9回以上は成立するわけです。これは本当にすごい数字だと思います。せっかく申し込んでも断られ続けると、だんだん心が折れてきますよね。でもペアメイキングなら、その心配が少ないんです。
ペアメイキングの悪い口コミと注意点
次に、あまり良くなかった口コミや、利用する上での注意点について見ていきましょう。良い面だけでなく悪い面も知っておくことが、後悔しない選択につながります。
不満の声
「二度目のペアメイキングは酷かった。私の希望(価値観や歯のきれいさ)では紹介してもらえないのが判明。お相手側が先にいて、ペアメイキングをお願いしていた私に声かけてみよう…ってことだったんだろうな」
これは結構リアルな声ですね。つまり、必ずしもあなたのために最適な相手を探してくれるとは限らないということ。相手側の希望に合うから紹介される、というケースもあるようです。
ペアメイキングは双方向のサービスなので、「あなたが相手を選ぶ」だけでなく「相手からも選ばれる」という側面があります。だから、相手側の都合で紹介されることもあるんですね。これは仕方ない部分でもありますが、期待していたのと違うとガッカリしてしまう気持ちもわかります。
「お互い事前に顔も趣味も分からない相手です。そのため私の場合はペアメイキングから2回目以降会う方はいなかったです」
当日まで相手がわからないというのは、人によっては大きなデメリットになります。見た目や趣味を重視する方、第一印象を大切にしたい方には、このシステムは合わないかもしれません。
簡易プロフィールと共感マッチの結果は見られますが、写真や詳しい情報は当日まで非公開。だから、「えっ、思っていたのと全然違う…」となることもあるわけです。これはペアメイキングの仕組み上、避けられない部分ですね。
「基本放置です。入会1ヶ月後に、全くサポートがなく婚活アプリとの違いがわからないと伝えると、『まずはやる気を出して』と言われ、素っ気ない対応をされました」
これはペアメイキング以前の問題ですが、カウンセラーの質にムラがあるという指摘は他にも見られます。全員がJLCA認定婚活カウンセラーの資格を持っているとはいえ、実際のサポートの質や熱意は人によって差があるようです。
担当者との相性が悪い場合は、遠慮せずに店舗や担当者の変更を検討するのも一つの手かもしれません。婚活は人生の大事な局面ですから、自分に合ったサポートを受けられる環境を整えることが大切です。
指摘されているポイント
悪い口コミで共通して指摘されている点をまとめます。
まず、当日まで相手の顔や詳細プロフィールがわからないのは、やはり不安材料になります。簡易プロフィール(年齢、居住地、職業など)と共感マッチの結果は見られますが、写真や趣味、自己PRなどの詳しい情報は当日まで非公開です。
これは、「条件ではなく相性重視で」というペアメイキングのコンセプトに基づくものなんでしょうが、やはり不安に感じる方は多いようです。
カウンセラーの手腕に結果が左右されるのも事実です。優秀なカウンセラーに当たれば、本当に相性の良い相手を紹介してもらえて、すぐに成婚…なんてこともあり得ます。でも、そうでない場合は、期待外れの紹介が続くことも。
これはペアメイキングの性質上、避けられない部分ですね。「人」が介在するサービスである以上、担当者の能力や相性に左右されるのは仕方ないことかもしれません。
別途料金がかかる(5,500円〜11,000円)のも、人によってはネックになります。ツヴァイの月会費はご紹介プランで15,950円。それに加えて、ペアメイキングを使うたびに5,500円〜11,000円かかるわけですから、費用的な負担は決して小さくありません。
「月会費だけでも結構な金額なのに、さらに追加費用?」と感じる方もいるでしょう。ただ、仲人型の結婚相談所と比べれば、圧倒的にコスパは良いと言えます。仲人型だと月会費だけで2〜3万円、お見合い料も1万円以上かかることが多いですから。
また、希望条件を細かく指定できない場合があります。特に容姿に関する細かい希望(「身長180cm以上」「歯がきれい」「目が大きい」など)は、基本的に聞いてもらえないことが多いようです。
これは、ペアメイキングが「条件ではなく相性」を重視するサービスだから。細かい条件を指定したいなら、通常の検索機能を使う方が効率的です。
カウンセラーの質は店舗・担当者によって差がある
全員がJLCA認定婚活カウンセラーの資格を持っているとはいえ、実際のサポートの質は人によって差があるようです。もし担当者との相性が悪いと感じたら、遠慮せずに変更を申し出ることも検討しましょう。
「この人とは合わないな」と感じながら活動を続けるのは、時間もお金ももったいないです。勇気を出して「担当者を変えてほしい」と伝えることも、時には必要かもしれません。
中立的な意見も参考に
「条件マッチングでマッチングしない方を紹介して欲しい人など、趣旨が合う人にはとても良いサービスだと思います」
この意見は的確ですね。ペアメイキングは万能のサービスではなく、向いている人と向いていない人がはっきり分かれるということ。自分がどちらなのかを見極めることが大切です。
「マリッジコンサルタントの手腕次第で、結婚に繋がる出会いとなっているようです。ゲーム感覚で楽しめるサービスかもしれません」
「当日まで相手がわからない」というのは、見方を変えればワクワクする要素でもあります。「今日会う人はどんな人だろう?」というドキドキを楽しめる方には、ペアメイキングは面白いサービスかもしれませんね。
「最初からペアメイキングを利用する人よりも、実際やってみて苦戦した場合、後からペアメイキングを利用するケースのほうが多いそうです」
これも納得の意見。最初は自分で検索・申込を頑張ってみて、なかなかうまくいかない時に「じゃあペアメイキングを試してみようか」となるパターンが多いようです。困った時の奥の手として使うのも、賢い戦略かもしれません。
希望付きとお任せ型どちらを選ぶべきか
2つのプランがありますが、結局どちらを選べばいいのか迷いますよね。それぞれに向いている人の特徴を詳しく整理してみました。
お任せ型(11,000円)が向いている人
リスクを最小限に抑えたい方には、お任せ型が断然おすすめです。成功報酬型なので、お見合いが成立しなければ費用は0円。「試しに使ってみたいけど、成立しなかったら5,500円が無駄になるのは嫌だな…」という方には、お任せ型が向いています。
条件にこだわりすぎない方も、お任せ型がぴったり。「年齢は〇歳まで」「年収は〇万円以上」といった条件よりも、「話が合うかどうか」「価値観が合うかどうか」を重視したい方には、プロの目線でマッチングしてもらえるお任せ型が効果的です。
条件マッチングで全く会えていない方には、特におすすめ。プロフィールの条件(年齢、収入、学歴など)で弾かれてしまっているなら、プロの目線で「この人なら合いそう」と判断してもらえるお任せ型を試す価値があります。普段出会えない層の相手を紹介してもらえるかもしれません。
じっくり時間をかけて良い相手を探したい方にも向いています。3ヶ月間、成立するまで探し続けてもらえるので、焦らず じっくり婚活できます。
希望付き(5,500円)が向いている人
ある程度条件を絞りたい方は、希望付きが良いでしょう。「年齢だけは譲れない」「居住地は近い方がいい」など、絶対に譲れない条件が明確にある方は、2項目まで指定できる希望付きがマッチします。
費用を抑えたい方にも希望付きがおすすめ。お任せ型の半額の5,500円で利用できるので、コスト面でのメリットは大きいです。「ペアメイキングを何度も使いたいから、1回あたりの費用は抑えたい」という方には向いています。
パーティーで気になった人に再アプローチしたい方は、希望付き一択です。特定の相手を指名して打診できるのは、希望付きの特権。「あの人ともう一度話してみたい」という明確な相手がいるなら、希望付きで指名しましょう。
短期決戦で結果を出したい方にも希望付きが向いています。3人に集中して打診してもらえるので、スピード感を持って婚活したい方には良い選択肢です。
| 特徴 | お任せ型が向いている | 希望付きが向いている |
|---|---|---|
| 条件へのこだわり | 相性重視・条件は二の次 | 譲れない条件が明確にある |
| 費用面 | リスクを抑えたい | 1回の費用を抑えたい |
| 期間 | じっくり探したい | 短期集中で結果を出したい |
| 対象 | カウンセラーお任せ | 特定の相手がいる |
| 婚活スタイル | 条件マッチングで苦戦中 | ある程度自分で選びたい |
私の個人的な見解
初めてペアメイキングを利用する場合は、お任せ型をおすすめします。理由は、成功報酬型でリスクが低いことと、カウンセラーのマッチング力を最大限に活かせるからです。
条件を指定してしまうと、結局普通のマッチングと変わらなくなってしまいます。せっかくの「プロの目線」を活かすなら、思い切って全てお任せしてみる方が、意外な良縁に恵まれる可能性が高いかなと思います。
「自分では絶対に選ばなかったタイプだけど、会ってみたらすごく話が合った」なんてことは、本当によくあるんです。人間って、意外と自分のことをわかっていないものですからね。
一方、既にツヴァイで活動していて「この人ともう一度会いたい」という特定の相手がいる場合は、希望付きで指名するのが効果的です。パーティーで話したけど連絡先を聞けなかった、PRボードで気になる人を見つけた、といったケースですね。
使い分けの戦略
「通常時はお任せ型、特定の相手へのアプローチは希望付き」という使い分けをしている方もいるようです。状況に応じて柔軟に選択するのが賢い方法かもしれませんね。
たとえば、1月はお任せ型、2月は休み、3月は希望付きで気になる人にアプローチ、4月はまたお任せ型…といった具合に、計画的に使い分けるのが効果的です。
ペアメイキングが向いている人の特徴
ペアメイキングは万能のサービスではありません。向いている人と向いていない人がはっきり分かれるので、自分がどちらなのかをしっかり確認してみましょう。
向いている人
自分でお相手に申し込んでもお断りばかりの方は、ペアメイキングを試してみる価値があります。条件マッチングで申し込んでも、プロフィールだけで判断されて断られてしまう…そんな状況なら、カウンセラーが間に入ることで状況が変わる可能性があります。
カウンセラーは、プロフィールだけでは伝わらないあなたの魅力(真剣に活動している姿勢、人柄の良さ、コミュニケーション能力など)を相手に伝えてくれます。だから、「プロフィール上では不利だけど、会えば良さがわかる」という方には、ペアメイキングが効果的なんです。
いつも条件ばかりで相手を選んでしまいうまくいっていない方も、ペアメイキング向きです。「年収は〇〇万円以上」「身長は〇〇cm以上」「学歴は〇〇大学以上」…と条件を並べていくと、どんどん対象が狭くなってしまいます。
条件を一旦忘れて、相性重視で出会ってみると、意外な発見があるかもしれません。プロフィール上では「微妙かも」と思っても、実際に会ってみたら話が合って、どんどん惹かれていった…なんてことは本当によくあります。
婚活初心者で右も左もわからない方には特におすすめです。「何から始めればいいかわからない」「どうやって相手を探せばいいかわからない」「プロフィールに何を書けばいいかわからない」…そんな方でも、カウンセラーがリードしてくれるので安心です。
忙しくて自分で検索・申込する時間がない方にもぴったり。仕事が忙しくて毎日マイページをチェックする余裕がない、という方でも、カウンセラーが代わりに活動してくれます。時間を買うという感覚ですね。
内気でパーティーが苦手な方も、ペアメイキングなら1対1の落ち着いた環境で出会えます。大勢の中でアピールするのが苦手、初対面の人と話すのが得意じゃない、という方には向いています。店舗の個室風のブースで、じっくり2人で話せるのは魅力ですね。
また、プロフィール上で不利な条件がある方(年齢が高め、収入が平均以下、離婚歴があるなど)も、カウンセラーが人柄や活動の真剣さを評価して紹介してくれるので、チャンスが広がります。データだけで判断されない、これがペアメイキングの強みです。
向いていない人
逆に、自分で主体的に相手を選びたい人には向きません。ペアメイキングはカウンセラー主導のサービスなので、「自分のペースで、自分が良いと思った人にだけアプローチしたい」という方にはストレスになる可能性があります。
費用をできるだけ抑えたい人も、追加料金がかかるペアメイキングは合わないでしょう。月会費だけで活動したい、余計な出費は避けたい、という方は通常のマッチング方法を中心に使う方が良いですね。
事前に相手の容姿や詳細を確認したい人にとって、当日までプロフィールが見られないのは大きなデメリットです。「やっぱり見た目は大事」「第一印象で判断したい」という方には不向きかもしれません。
細かい希望条件にこだわりたい人も、ペアメイキングでは満足できない可能性が高いです。身長、学歴、趣味、年収、居住地…と細かい条件で相手を探したい方は、通常の検索機能を使う方が効率的です。
お見合い前にメッセージでやり取りしたい人にも向きません。ペアメイキングでは、お見合い当日まで直接のコミュニケーションは一切取れません。事前に「この人はどんな話し方をするんだろう」「メッセージの感じはどうかな」と確認したい方には、不安材料になります。
自分のタイプを見極めることが大切
ペアメイキングは「相性重視・プロお任せ型」のサービスです。「条件重視・自分で選択型」の方には合わない可能性が高いので、まずは自分がどちらのタイプかを見極めることが重要ですね。
無料のパーソナル結婚診断や、店舗での無料相談を利用して、カウンセラーに「私にはペアメイキングが向いていると思いますか?」と率直に聞いてみるのも良いと思います。
無料で利用できる入会特典について
ペアメイキングは通常5,500円〜11,000円の追加料金がかかりますが、入会特典で初回無料になる場合があります。この特典を上手く活用することで、コストを抑えながらペアメイキングを試せるんです。
入会特典の内容
ツヴァイでは、キャンペーン期間中や特定のプランで入会すると、ペアメイキング1回分が無料になる特典がついてくることがあります。時期によって内容は変わりますが、よくある特典パターンは以下の通りです。
- ペアメイキング1回無料:お任せ型または希望付きを1回無料で利用できる
- 初月月会費割引+ペアメイキング無料:入会初月の月会費が割引になり、さらにペアメイキングも無料
- 20代割などの割引プランでの特典:年齢別の割引プランに入会すると、ペアメイキングが無料になることも
この特典は、入会直後から使えることが多いので、「入会した次の月にペアメイキングで紹介された方と結婚した」という口コミにもあったように、早い段階で良い出会いに恵まれる可能性があります。
無料分の活用タイミング
無料分をいつ使うかは悩みどころです。入会直後に使うべきか、少し活動してから使うべきか。これは意見が分かれるところですが、私の考えでは入会直後に使ってみるのがおすすめです。
理由は2つあります。
1つ目は、入会したばかりの頃は「新規会員」として注目度が高く、カウンセラーも力を入れて良い相手を探してくれる傾向があること。婚活サービスでは、新規会員は「フレッシュな存在」として人気が出やすいんです。だから、この時期にペアメイキングを使うのは効果的なんですね。
2つ目は、早い段階でペアメイキングの雰囲気を体験しておくことで、今後の活動方針が立てやすくなること。「これは使える!」と思えば継続して利用すればいいし、「自分には合わないな」と感じたら他の方法に注力すればいいわけです。
無料だからこそ、気軽に試せるのが良いところ。「お金がかかるから失敗したくない」というプレッシャーがない分、リラックスして臨めますよね。
休会中の利用も可能
実は、休会中でもペアメイキングは利用できます。休会費1,650円とペアメイキング料金を払えば、通常活動を休止しながらペアメイキングだけに集中することも可能なんです。
たとえば、「条件マッチングに疲れたから一旦休んで、ペアメイキングに絞って活動したい」という戦略も有効。月会費15,950円を払い続けるよりも、休会費1,650円+ペアメイキング11,000円=12,650円で済むので、月々約3,300円の節約になります。
長期戦を見据えている方や、「一旦通常活動は休んで、ペアメイキングだけで様子を見たい」という方には、この方法が良い選択肢かもしれませんね。
最新の特典情報は公式サイトで確認を
入会特典の内容は時期によって変わります。無料でペアメイキングが使えるかどうか、何回分が無料なのか、どのプランが対象なのかなど、詳しくはツヴァイの公式サイトまたは店舗で確認してください。
入会前に「今、ペアメイキングの無料特典はありますか?」と率直に聞いてみるのも良いと思います。カウンセラーも、正直に教えてくれるはずです。
特典を最大限活用する方法
無料特典があるなら、できるだけ早めに使うのがおすすめ。「もったいないから、もう少し様子を見てから…」と思っているうちに、特典の有効期限が切れてしまったら元も子もありません。
また、無料だからといって適当に使うのではなく、しっかり準備をして臨むことが大切です。プロフィールを充実させて、カウンセラーとの面談でも真剣に話す。そうすることで、カウンセラーも「この人には良い相手を紹介してあげたい」と思ってくれます。
無料特典は「お試し」ではなく「チャンス」と捉えて、全力で活用しましょう。運命の相手との出会いは、いつ訪れるかわかりませんからね。
ツヴァイのペアメイキングで成婚するコツ

最後に、ペアメイキングで良い結果を出すための具体的なコツをお伝えします。成婚者に共通しているポイントを詳しくまとめてみました。これらを実践すれば、あなたもきっと良い出会いに恵まれるはずです。
プロフィールを徹底的に作り込む
ペアメイキングでは当日までプロフィールが見られないとはいえ、カウンセラーはあなたのプロフィールを見て相手を選んでいます。だからこそ、プロフィールの作り込みは超重要なんです。
全項目を埋めるのは当然として、自己分析を徹底しましょう。自分の価値観、理想の結婚像、ライフスタイル、趣味、休日の過ごし方…これらを明確にして、それがプロフィールにしっかり表現されていることが大切です。

写真はスタジオ撮影のスーツ姿など「真剣に活動している」印象を与えるものが効果的です。スマホで適当に撮った自撮り写真では、カウンセラーも本気度を疑ってしまいます。「この人は真剣に婚活しているんだな」と思ってもらえる写真を選びましょう。
また、プロフィールの内容は夢や希望を与える内容にしましょう。「〜が嫌い」「〜はできません」「〜は苦手です」といったネガティブな内容は避け、「〜が好き」「〜をしたい」「〜な結婚生活を送りたい」と前向きで明るい印象になるよう心がけてください。
プロフィール作成のコツ
- 具体的に書く:「趣味は読書」ではなく「週末はカフェでミステリー小説を読むのが楽しみ」
- エピソードを入れる:「料理が好き」ではなく「最近パスタ作りにハマっていて、友人を家に招いてパーティーをしました」
- 結婚後のビジョンを描く:「週末は一緒に料理を作ったり、ドライブに出かけたりできたら嬉しいです」
カウンセラーとの関係を大切にする

ペアメイキングの成否は、カウンセラーとの関係性に大きく左右されます。カウンセラーを味方につけることが、成婚への近道です。
定期的に店舗を訪れて面談を受けたり、困ったことがあればすぐに相談したり。積極的にコミュニケーションを取ることで、カウンセラーもあなたのことをよく理解でき、より適切な相手を紹介してくれるようになります。
「この人は本気で婚活している」「この人には良い相手を紹介してあげたい」と思ってもらえるかどうかが、カギになりますね。カウンセラーも人間ですから、熱意を持って取り組んでいる会員には、自然と力が入るものです。
また、カウンセラーからのアドバイスは素直に聞く姿勢も大切。「プロフィールのこの部分、もう少し具体的に書いた方が良いですよ」「お見合いでは笑顔を意識してくださいね」といった助言は、経験に基づいた貴重なものです。
柔軟な姿勢で臨む
成婚者に共通しているのは、理想にこだわりすぎず、実際に会って判断するという姿勢です。
「年収は最低〇〇万円」「身長は〇〇cm以上」「〇〇大学以上の学歴」といった条件を厳しく設定していると、せっかくの良縁を逃してしまいます。プロフィール上では「微妙かも」と思っても、実際に会ってみたら話が合って交際に発展した、というケースは本当に多いんです。
人間って、意外と自分のことをわかっていないもの。「自分の理想はこうだ」と思っていても、実際に幸せになれる相手は全然違うタイプだった、なんてことはよくあります。
まずは会ってみる。これがペアメイキングで成功するための鉄則です。カウンセラーが「この人は合うと思います」と紹介してくれた相手なら、一度は会ってみる価値があります。プロの目線を信じてみましょう。
お見合い当日の振る舞い
当日の印象も大切です。開始5分前には必ず店舗に到着しておきましょう。遅刻は絶対にNGです。余裕を持って到着して、お手洗いで身だしなみを整えたり、深呼吸して気持ちを落ち着けたりする時間を作りましょう。
男性はリードする姿勢を見せつつ、女性が話しやすい空気を作ることを意識してください。一方的に話すのではなく、「〇〇さんはどうですか?」「〇〇はお好きですか?」と適度に質問を投げかけて、相手の話を引き出しましょう。
女性は、適度に質問を返したり相槌を打ったりして、会話を盛り上げる姿勢が大切です。「そうなんですね!」「それ、素敵ですね」「私も〇〇が好きなんです」と反応することで、会話が弾みます。控えめすぎると「興味がないのかな」と思われてしまうので、注意しましょう。
そして、時間終了のアナウンス時に「よければこの後お茶でもいかがですか?」と誘うのが絶好のタイミング。興味があるなら、ここで積極的にアプローチしましょう。店舗を出てから近くのカフェで30分でも話せば、グッと距離が縮まります。
NGな振る舞い
- 遅刻:5分でも遅れるのはNG。印象が一気に悪くなります
- スマホをいじる:お見合い中にスマホを見るのは最悪。相手に失礼です
- 過去の恋愛話:初対面で過去の恋愛や離婚の詳細を語るのは避けましょう
- ネガティブな話題:仕事の愚痴、人の悪口、健康の悩みなどは避ける
- 質問攻め:「年収は?」「貯金は?」といったお金の話は初回では控えめに
断られても落ち込まない
お見合いで断られることもあるでしょう。でも、それは相性が合わなかっただけです。落ち込む必要はありません。あなた自身に問題があるわけではなく、ただ単に「この相手とは合わなかった」というだけのこと。
成婚者は皆、何度も断られながらも前向きに行動を続けています。「次はもっと良い人と出会える」「今回はご縁がなかっただけ」と気持ちを切り替えて、また新しい出会いにチャレンジする。この繰り返しが、最終的に成婚につながるんです。
もし何度も断られるようなら、プロフィールや写真を見直す良いタイミングかもしれません。カウンセラーに率直に相談して、「なぜ上手くいかないのか」「改善できる点はあるか」を聞いてみましょう。客観的な視点からのアドバイスは、とても貴重です。
効果的な活用タイミング
ペアメイキングは月1回しか使えないので、タイミングが重要です。いつ使うのが効果的か、いくつかのパターンをご紹介します。
- 通常マッチングで会えない時期:申し込んでも断られることが続いている時こそ、ペアメイキングの出番
- 休会制度と組み合わせる:月会費を抑えながらペアメイキングだけに集中したい時
- パーティーで会った人への再アプローチ:イベントで気になった人がいた時は、希望付きで指名
- 期間を決めて集中活動:「3ヶ月以内に結果を出す」など明確な目標を設定した時
- 入会直後:新規会員として注目度が高い時期に使うのも効果的
計画的に利用することで、ペアメイキングの効果を最大化できます。年間12回しか使えない貴重な機会ですから、タイミングを見極めて戦略的に活用しましょう。
成婚者の共通点まとめ
- プロフィールの作り込みがしっかりしている:写真も文章も手を抜かない
- カウンセラーとの関係を大切にしている:定期的に連絡を取り、信頼関係を築く
- 多くの人とまず会ってみる柔軟な姿勢:条件だけで判断しない
- 条件にこだわりすぎず、実際に会って判断:プロフィールは参考程度
- 断られても前向きに行動を続ける:一喜一憂せず、淡々と活動
これらを意識して活動すれば、あなたもきっと良い出会いに恵まれるはずです。婚活は継続が力。諦めずに頑張りましょう!
最後に重要な注意事項
この記事で紹介した料金やサービス内容は、2024年〜2025年時点の情報に基づいています。サービス内容や料金は予告なく変更される場合がありますので、最新の正確な情報は、必ずツヴァイの公式サイトでご確認ください。
また、婚活は人生の重要な選択です。最終的な判断は、ご自身でしっかりと検討した上で行ってくださいね。不安なことがあれば、ツヴァイの無料相談を利用して、カウンセラーに直接相談するのもおすすめです。
2026年こそ、最高のパートナーを見つけませんか?
ツヴァイから、期間限定の超豪華な『新春婚活キャンペーン』がスタートしました! 今だけの『3大特典』の内容を今すぐチェックしてください。

総額51,700円相当という、新春ならではの破格のプレゼント内容です。
キャンペーン期間は1月31日までですが、人気の相談所は予約が埋まりやすいため、早めのチェックがおすすめです。 まずは無料の『マッチング無料体験』で、あなたの理想のお相手が何人いるか、こっそり覗いてみませんか?
『理想のパートナーとの出会いは、この一歩から始まります』
\ まずは、マッチング無料体験から! /
1月31日までキャンペーン中

